P.Art.Onlineとは

「投資としてのアートを学び、自分自身の価値観を作る」

アートには鑑賞し心を豊かにするという価値とともに、投資商品としての価値があります。

投資商品としての価値は多面的であり流動的で「出来のいい作品であれば高い投資価値を持つ」とは限りません。

・作者が権威ある賞を受賞した。
・一部の層に熱狂的に支持される人が購入した。
・鑑定の結果、著名な作者のものだと分かった。

これらは、作品の内容が一切変わっていないにもかかわらず、その投資価値を大きく変える事象の一例です。

作品の投資価値が変わると保管のされ方、展示の仕方が変わることも多いです。

展示の仕方が変わることで、鑑賞する人の心に与える影響も変わり、そのことが所有者の変更につながることもあります。

アート作品は株や不動産などの投資商品と比較しても、明らかに異なる軸で投資価値を保持しています。このことはとても面白く、私にとっては自分の価値観を見直すことにもつながりました。

P.Art.Onlineの「P」は作品の値段と言う意味での「Price」の他に、「Personal」「Parallel」など個人的、多面的などの意味を持つ英単語の頭文字でもあります。

日本において、アートが日常的に身近である人はとても少ないと思います。アートにおける本質的な価値とは何か、我々はアートとどう付き合って行くべきなのか。

当サイトを通じてアートに関する学びを得ながら、訪問者様の価値観を作ることの一助となれば幸いです。

サイトオーナー Hirotaka

スタッフ紹介

Hirotaka

ひろたか
HIROTAKA.K

サイトオーナー

大学を卒業後、銀座の画廊にて丁稚を経験。アートを扱うビジネスの面白さに触れた後、ソフトウェアの導入/保守コンサルタントを経て独立。WEB制作/コンサルとして会社を経営するかたわら、不動産投資家としても大手メディアにて有料でコラムを掲載。キャリアの最初に出会い以後の人生に影響を与えたアートの素晴らしさ、それを扱うビジネスの面白さを伝えるために当サイトを立ち上げる。

岡 栞  

おかしおり
しおり岡

編集長/ライター

小学生の頃はエジプト文化、中学生では西洋美術、高校生は日本の歴史にハマり、大学在学中に仏像に恋をして、学芸員を取得。卒業後、大手人材会社で営業を経験。その後、飲食店の広報・デザイナーを経て、アメリカ・NYにて転職。コロナウイルスのため帰国し、現在は日本に滞在中。趣味は「美術館や遺跡を経験するための海外旅行」。今まで40カ国以上を旅行をし、世界の建築や文化、食事、アートに触れる。

Garcia

ガルシア

プランナー/ライター

横浜生まれスペイン育ちの国際派ジョブホッパー。
学生時代に浮世絵などの日本アートの海外流出に関する調査をしたことからアートに関心を持つ。
三か国語を自在に操り、世界中のアートシーンからの情報を収集している。
たまに日本語が不自由なのはご愛敬。

おちか

おちか
おちか

ライター

アートとお金と食べる事が大好き。コレクターの叔父の影響で幼い頃からアートに囲まれた環境で育つ。ピカソの「ゲルニカ」はお友達。 社会人になってからは医療・福祉系の仕事をしていた事もあり、アールブリュットの世界に魅了される。

Ayane

あやね

ライター

2018年にアメリカ NYへ移住した、京都生まれの大阪人。日本の伝統工芸が持つ独特で繊細な美しさが好きで、着物や器を集めている。郊外の家に引っ越したことをきっかけに、アート作品やアンティーク家具を取り入れたインテリアコーディネートにも興味を持ち始める。アメリカで、日常生活に様々な形でアートを取り入れる人々に出会い触発され、今年は自宅で陶芸も始める予定。