コラム記事

若手アーティストの登竜門?画壇とは

皆さん、こんにちは。

コレクターとして、将来性のある若手アーティストを早めに発掘して購入することができたらとてもいいですよね。

また、この記事を見ている若手アーティストの方も自分の作品を評価してもらえる機会が欲しい。と考える方も少なくないかなと思います。

他の有名な日本のアーティストの方々がどのように活動し、経験を積んでいったかということや、将来性のある若手アーティストが集まる集団に今回はフォーカスを当てて記事を書いていこうかと思います。

まず、

作品が売れるようになるためには

作品の完成度を上げる

多くの方に自分の作品を見てもらう

事が大事です。

上記の2つの目的を達成するための手段の1つとして、画壇(美術団体)に所属することが考えられます。

画壇(美術団体)とは?

アーティスト達で作る村社会のようなものです。

画壇(美術団体)に所属すれば…

・先輩アーティストに自分の作品を評価してもらことができる

・展示会に自分の作品を出品することができる

画壇(美術団体)の展覧会に出品し続けることで技術を上げ、会場で多くの人の目に留まり、才能を見出される!

しかし、日本の画壇は、旧来の日本の価値観を示すように
作品の完成度より経歴や貢献度を重視されるような傾向があるとも言われ、才能ある若手を潰す要因にもなるのではないか、という懸念もあります。

海外での画壇

フランスには画壇と似たものでサロンというのがあります。

日本でも最近では、キングコングの西野やホリエモンも開設されているためイメージは湧きやすいのではないのでしょうか。

歴史的には、サロンとは、貴族やブルジョアの夫人が日を定めて客間を開放し、同好の人々を招き、文学・芸術・学問その他の文化全般について、自由に談話を楽しむ社交界の風習をいう。

引用:コトバンク

各国のサロンの詳しい情報に関してもまた後日取り上げていこうと思います。

まとめ

アーティストにしてもコレクターにしても、1人で黙々と活動することも重要です。

しかし、他のアーティストと交流することでしか得られない情報や知識は大いにあるかと思います。

画壇で展示会などを行っていることもあるので是非行ってみてください!

ABOUT ME
おちか
おちか
アートとお金と食べる事が大好き。コレクターの叔父の影響で幼い頃からアートに囲まれた環境で育つ。ピカソの「ゲルニカ」はお友達。 社会人になってからは医療・福祉系の仕事をしていた事もあり、アールブリュットの世界に魅了される。