コラム記事

【徹底比較!】日本でも利用できるおすすめNFTマーケットプレイスをランキングで紹介

最近皆さんの生活の中で徐々に耳にする機会が増えてきた「NFT」ですが、まだまだ未開拓な部分も多いのも確かです。

「NFT」の分野は様々な大手企業も注目しており、最近では「楽天」や「LINE」も参入を果たしています。

さまざまな「NFTのマーケットプレイス」が展開されていく中でどのマーケットプレイスがどのような特徴があるのかわからず、なかなかNFTの購入に踏み込むことが出来ない方も多いのではないでしょうか。

今日は日本でNFTマーケットプレイスについて比較してみようと思います。

NFTとは?

「NFT」といった言葉を耳にしたことはあるけどよくわからないといった方のために簡単に説明していきます。

「NFT」とは「ノン・ファンジブル・トークン」の略で、「世界に一つしかない作品」のような意味となります。

NFTの誕生したことにより、デジタルアートに改ざんが不可な証明書と保有証明書のデータが紐づけられ、デジタルアートにも唯一無二の価値を生み出せるようになりました。

NFTアートを購入できる国内NFTマーケットプレイス一覧

日本国内のマーケットプレイスは全35種類以上とされています。(2022年3月現在)

  • miime(ミーム)
  • FiNANCiE(フィナンシェ)
  • TOKEN LINK
  • Coincheck(コインチェック)
  • nanakusa
  • NFTStudio
  • FRGMTRZM NFT
  • NFTバンカーズ
  • NCOMIX
  • NFTマーケット
  • βTTX
  • ANIFTY(アニフティ)
  • Dali(ダリ)
  • Digitama™
  • HABET(ハビット)
  • The NFT Records
  • ユニマ
  • 楽座(RAKUZA MARKET PLACE)
  • 1Block Shop
  • Adam byGMO
  • .mura(ドットミューラ)
  • 1Block LAND
  • FanTop
  • KREATION(クリアーション)
  • PUI PUI モルカー NFTマーケット
  • IPマーケットプレイス
  • LEAD EDGE(リード エッジ)
  • MetaMart(メタマート)
  • tofuNFT
  • XYZA(エックスワイジーエー)
  • HARTi(ハーティ)
  • NFT JAPAN
  • RIZIN FIGHTING COLLECTION
  • Rakuten NFT
  • アポロ
  • LINENFT
  • COMSA

聞いたことがあるNFTマーケットプレイスから全く聞いたことがないNFTマーケットプレイスまで様々なマーケットプレイスが登場しています。各マーケットプレイスの詳しい紹介は他の記事で行っていきたいと思います。

上記のNFTマーケットプレイス「アポロ」は以前紹介したNFT鳴門美術館のマーケットプレイスです。202年3月現在ではNFT鳴門美術館の一般公開はされていませんが、今後一般公開されることとなったら「アポロ」も賑わいを見せていくかもしれませんね。

おすすめNFTマーケットプレイス ランキングトップ5

1位:Opensea

やはりOpenseaは世界最大のNFTマーケットプレイスなだけあり、有名なアーティストのデジタルアートも多く、取り扱いジャンルも幅広く柔軟に取り扱っています。

手数料も少なめなのもうれしいですね。

メイン取り扱いジャンルデジタルアート
ブロックチェーンゲーム
デジタルミュージック
メタバース上ファッション
メタバース上の土地
などほぼ全てのジャンル
利用できる仮想通貨イーサリアム(ETH)
Polygon
Klaytn
対応ネットワークイーサリアム
Polygon
Klaytn
テゾス
手数料販売手数料:2.5%
初回出品のみガス代
海外サービスor日本サービス海外
日本円の対応なし
対応ウォレットMetamask
Torus
Portis
GO!WALLET
公式サイトOpensea公式サイト

2位:Adam byGMO

Adam byGMOは日本のサービスなだけあって使いやすいのが嬉しいところです。

大手GMOグループが運営しているだけあってセキュリティ面やサポート面は充実しています。

メイン取り扱いジャンルデジタルアート(ヒカルなど有名人なども)
利用できる仮想通貨 イーサリアム
対応ネットワークイーサリアム
販売手数料販売手数料:5%
決済手数料:3%
振込手数料:300円
海外サービスor日本サービス日本サービス
日本円の対応あり
対応ウォレットMetaMask
一次販売不可
公式サイトAdambyGMO公式サイト

3位:Coincheck NFT(β版)

Coinchackが運営しているNFTマーケットプレイスです。

決済通貨の種類がどのマーケットプレイスよりも多いことや取り扱いコンテンツも豊富なのはうれしいですね。

取扱コンテンツNFTゲームのアセット(3タイトル)
NFTトレカ
Meebits(メタバースのNFT)
TOMO KOIZUMI(デジタルファッション)
手数料入庫手数料:無料(ガス代は自己負担)
出品手数料:無料
販売手数料:販売価格の10%
出庫手数料:0.01ETH~0.16ETH
決済通貨イーサリアム
ビットコイン 他
(全13銘柄)
日本円対応の有無×
対応ウォレット入庫元:MetaMask
出庫先:MetaMask
対応ネットワークイーサリアム
公式サイトCoincheck公式サイト

4位:NFT Studio

日本の会社が運営しているマーケットプレイスです。日本語対応や日本円で使いやすいのが特徴です。

手数料がやや高めなのは難点。。

メイン取り扱いジャンルデジタルアート
アイドルのムービーなど
利用できる仮想通貨イーサリアム
対応ネットワークPolygon
LINE Blockchain
販売手数料ギャラリー(出品)手数料:無料
1次販売手数料:20%
2次販売手数料:10%
海外サービスor日本サービス日本サービス
日本円の対応あり
クレジットカードで購入可能
対応ウォレットMetaMask
一次販売可能
公式サイトNFTstudio公式サイト

5位:Rarible(ラリブル)

世界的にも大きなNFTマーケットプレイスの1つです。日本語でのサポートは不十分ではありますが、十分に利用することができます。

メイン取り扱いジャンルデジタルアート
ブロックチェーンゲーム
フォト
デジタルミュージック
決済に利用できる仮想通貨イーサリアム
WETH
対応ネットワークイーサリアム
販売手数料販売手数料:2.5%
海外サービスor日本サービス海外サービス
日本円の対応なし
対応ウォレットMetaMask
Torus
Portis
など
一次販売可能
公式サイトRarible(ラリブル)公式サイト

参考:eスポ/NFTマーケットプレイスおすすめランキング10選一覧!機能を表で比較/https://espo-game.jp/article/blockchain-game/92511/

まとめ

NFTマーケットプレイスは今後も爆発的に増えていくことが予想でき、様々なサービスが展開されることが予想されます。

ご自身のニーズに合ったNFTマーケットプレイスを探してみてもいいかもしれませんね。

ABOUT ME
おちか
おちか
アートとお金と食べる事が大好き。コレクターの叔父の影響で幼い頃からアートに囲まれた環境で育つ。ピカソの「ゲルニカ」はお友達。 社会人になってからは医療・福祉系の仕事をしていた事もあり、アールブリュットの世界に魅了される。