コラム記事

【若手アーティストの絵画が借りられる】現代アートのサブスク「Casie(かしえ)」について

みなさんは絵画を家に飾っていますか?自分のお気に入りの家具やその時の気分に合わせて飾るアートは変えれたらいいなと思う方も多いのではないでしょうか。

今回は上記のような方必見!今話題の現代アートのサブスクリプションサービス「Casie(かしえ)」について解説していきたいと思います。

「Casie(かしえ)」とは、上記でも述べたようにアートのサブスクリプションサービスです。

プロのアーティストの絵画が月額2,200円から借りることができ、最短1か月で絵画を交換することができます。もちろん絵画が気に入れば購入することもできる画期的なサービスです。

SNSでは画期的なサービスとして話題を呼び、Webサービスリリース1年でユーザー数は3,000人を超えるほどの人気サービスとなりました。

引用:YouTube「現代アートのサブスク|CasieコンセプトPV」https://www.youtube.com/watch?v=Lip5bkizLHU

どんな絵画を借りられるの?

「Casie(かしえ)」にて活動中のアーティストは約1300人(2021年3月現在)もいます。13,000点以上の絵画から好みの作品を選ぶことが可能です。

こちらから現在レンタル可能な絵画を見ることができます。

引用:Casie「水辺に映す花」https://casie.jp/artlist/LB00412

絵画を購入したい場合はどうしたらいいの?

どうしても手放したくないアートと出会ってしまった場合は購入をすることも可能です。カスタマーサポートに問い合わせることで販売金額を聞くことができます。値段に関してはアーティストが自由に設定しているとのこと。

「Casie(かしえ)」に絵画を貸しているアーティストの収入・報酬は?

ここからはアーティスト向けの内容となります。ご自身のアートが「Casie(かしえ)」にてレンタルされた場合1カ月800円~2000円程が収入となります。絵画のサイズが大きいほど高値でレンタルされやすいです。

また、アートを気に入ってもらい販売された場合は作品の販売価格の6割をアーティストが受け取れる仕組みになっています。ちなみに「Casie(かしえ)」の仕組みでのアーティスト報酬ランキングは以下の結果となりました。

【2019年12月(1ヶ月間)の報酬ランキング】

1位¥330,000

2位¥127,488

3位¥97,200

「Casie(かしえ)」で活動するアーティストは審査が必要?

引用:Casie「あなたの作品を日本全国で飾ろう」https://casie.jp/artist/lp

結論、Casie(かしえ)ではこれまでレンタルされたアートの傾向から「レンタルされやすい絵かどうか」を基準に作品審査をおこなっているようです。

以下の3点で評価されるとのことです。

  1. 明るさ審査
  2. 画力審査
  3. 飾りやすさ審査

アーティスト自身の学歴・活動歴・受賞歴は必要なく、誰でもエントリー可能です。

こちらから登録することができます。

まとめ

私のような飽き性には「Casie(かしえ)」のようなサービスはとても嬉しいサービスだなと思いました。

コロナ禍でおうち時間が増えたからこそ、家の家具やアートをこだわってみたいといった方にも月額2200円から気軽に始められるのもうれしいですね。

「Casie(かしえ)」を利用してご自身の好きなアートを見つけてみるものいいかもしれません。

ABOUT ME
おちか
おちか
アートとお金と食べる事が大好き。コレクターの叔父の影響で幼い頃からアートに囲まれた環境で育つ。ピカソの「ゲルニカ」はお友達。 社会人になってからは医療・福祉系の仕事をしていた事もあり、アールブリュットの世界に魅了される。